脱毛器のメンテナンスと廃棄

脱毛器は数千円〜数十万円で販売されていますが、ほとんどの商品に1年間の保証が付いています。
購入して1年以内であれば故障した時はメーカーが無償で修理してくれます。

フラッシュ脱毛器は1万回ほど照射すると出力が下がるので商品として使い物になりません。
出力が低下した時点で買い換えることが多いですが、カートリッジで光源を交換できるタイプも販売されています。
このタイプであれば本体が故障しなければ長く使用できるので、自宅でケアをすると決めている人におすすめです。



カートリッジは値段によって寿命が750回〜5万回と大きな開きがあります。
フラッシュ脱毛器は、本体を肌に密着させるので、ホコリや皮脂が付着しやすいです。

使い終わったごとに布や綿棒で優しく拭き取ります。



アルコールを染み込ませると殺菌効果があり、湿り気によって傷がつきにくいです。


誤ったメンテナンス方法でカートリッジを無駄にすれば、4000円〜9000円のロスです。



アルコールは数百円で購入できるので、丁寧に取り扱います。
脱毛器を使用しなくなった場合は、まだ商品価値のあるものはフリーマーケットやオークションで売ると良いです。
購入を決め兼ねている人が安い価格に釣られて購入することがあります。新しく脱毛器を買うために不要になった時は、メーカーの下取り割引を利用します。

地域によっては可燃ごみなのか不燃ごみなのかで分かれるので廃棄以外の方法で処分するのが手軽です。